以下のような工程で、しっかりとした安定の基礎を築いていきます。


地盤を調査し、必要に応じてしっかりした地盤までコンクリート杭を打ち、基礎を作るための頑丈な地盤にします。 基礎となるコンクリートを敷地全体に打ち、その上に鉄筋を組み、コンクリートと一体化させます。
地震などで割れやすい角の部分は角付けをして補強します。 基礎の立ち上げ幅は15センチ。大切な家をしっかり支えます。 基礎にしっかり埋め込まれたボルトにより、基礎と土台をしっかり固定ましす。硬質の素材をはさみ、通気性を良くし土台の腐食を防ぎます。
屋根には、煽り止めをとりつけ屋根をしっかり固定します。 基礎と柱・柱と筋交い・はりとはりに耐震金物を使用し地震に強い構造となっています。 固定には釘だけでなくビスを使用することにより、経年・地震等による緩み、抜けを防止します。
天井屋根裏から外壁に面した壁全体にウレタン断熱材を吹き付け、断熱効果を高め熱効率をよくします。 ウレタン断熱材を吹き付けることにより、隙間をなくし、断熱効果を最大にします。 床には厚み45mmウレタン断熱材を敷き、その上に床材を敷きます。